2020年4月6日

新入生の皆さんへー入部のおさそい

合格おめでとう!
 
 「明るく元気にみんなでソフトボールを楽しむこと」
 「みんなで助け合いながら思いやりをもって頑張ること」
 「生徒を中心としてみんなで考えながら活動すること」
 
 これが所西のソフト部の基本です。

 現在、所西ソフトボール部は3年生7人・2年生6人・3年生のマネージャー2人・2年生のマネージャー1人の総勢16人で活動をしています。数年の間、部員不足により合同チームを組まざるを得ない状況でしたが、ようやく人数も揃い、昨年度の新人大会は念願の県大会出場、ベスト16に入ることができました。

 しかしこの結果に満足することなく、これからもずっと楽しく、やりがいのあるソフトボール部にしたいと願っています。そのためにはまず、チームの人数をそろえることが最も大切になります。

 ソフトボールの技術のレベルは全く問いません。もちろん初心者大歓迎。ともかくみなさんの力を必要としています。6月に新3年生が引退することも考えると、新1年生の部員が最低でも5人くらい、できれば7人以上の入部を目指しています。部員・顧問一同、みなさんの入部を心よりお待ちしています!

 本来なら3月中に練習に参加して、部の雰囲気など体験してから入部を考えてもらうところでしたが、新型コロナウィルスの影響で、いつ学校が平常に戻るのかもわからない状況です。したがって今後の練習・試合の日程はまったく未定です。4月の西部地区予選、5月の県大会はすでに中止が決まっています。6月に3年生最後の大会、インターハイ予選が計画されています。

 ソフトボールのグラウンドはで、校門から見えるグラウンド(第一グラウンド)の横を通って体育館の奥のほう(第二グラウンド)にあります。練習が再開されたら是非おいでください。

 ぜひわれわれの仲間として、いっしょに充実した高校生活を送りましょう。

 


 

2019年11月

新人大会 県大会 ベスト16 
(11月8日 熊谷市妻沼運動公園)

    西部地区大会2次予選を勝ち抜き、いよいよ今回は県大会に臨みました。1回戦の市立川越高校に勝利。2回戦は川越初雁高校に挑みましたが7-0で敗退。惜しくもベスト8を逃してしまいました。

    ただ念願の県大会を果たし、しかも強豪を破って県大会の1回戦を突破してベスト16に入れたことは選手にとって本当に自信になったと思います。

  以下試合結果です。

 

新人大会 県大会 1回戦

所沢西  1030400|8
市川越   0022002|6

  (投)野口・楢﨑・野口―(捕)小川  二塁打 髙見沢

    3回は2アウトから連打で得点、5回も連打でチャンスを作ると、相手の失策なども絡んで4得点のビッグイニングに。ただ守りについては投手が好投しているのにもかかわらず、計8失策。それがなければもっと楽に勝てる試合でした。ともかく要所を何とか守りきって、夏の西部地区1次予選の決勝トーナメントで0-5で敗れた市立川越高校にリベンジすることができました。

 

新人大会 県大会 2回戦                                   

 川越初雁 01024|7
 所沢西    00000|0  (5回コールド)
  (投)野口・德永-(捕)小川

 

    3回まではエラー絡みの1失点でしのぎましたが、その後は初雁高校の底力がでました。4回・5回いずれも相手の3番バッターに長打されて試合を決められてしまいました。守りでは失策が2つ、いずれも得点に絡みました。攻撃では相手投手のライズに悩まされ、2つの四球以外はランナーを出せませんでした。

    ベスト8には入るには、どんな投手にも対応できる攻撃力と、やはり何といっても堅実な守りが必要であると感じました。


  

 

 

 

 

 

 

 

 

ご協力、応援に感謝いたします!

  これで今シーズンの公式戦は全て終了しました。

 次の公式戦は来年4月に行われる関東大会予選の県大会、その西部地区予選となります。ここでまた県大会出場を勝ち取って行きたいと思います。

 保護者の皆様、応援や引率ありがとうございました。OGの先輩方、審判員の方々、中学校の先生方等々、チームにかかわっているすべての方々に、この場を借りて感謝申し上げます。

 

2019年10月

新人大会西部地区2次予選 
(10月5日・6日 上奥富運動公園)

2次予選は敗者復活付きの4校のトーナメントでした。

本校はAシードでもう一つのシード校が抽選シードの和光国際高校。そこに抽選シード次点の山村国際高校。もう一つが西部合同3(所沢北・所沢中央・飯能南)の4チームでした。シードの和光国際高校をはじめ、どのチームも侮れないグループです。

 

10月5日

トーナメント1回戦

  所沢西 1000004|5
  合同3 100023×|6
  (投)野口・德永―(捕)小川    
             三塁打  德永  二塁打  中西

前半は投手戦でしたが、5回裏・6回裏ともにエラーがらみの得点を許し6-1と大きくリードされてしまいました。万事休すと思われた7回表に驚異の追い上げをしましたが、善戦むなしく敗れてしまいました。相手投手の好投と合同チームのチームワークの良さの前に屈しました。

 

 10月6日

1日目に和光国際を破った山村学園が本校を破った合同3と対戦し、これも勝利。山村学園が勝ち抜け、県大会出場を決めました。この日から敗者復活戦に入ります。

 

トーナメント 敗者復活1回戦

  所沢西  2003010|6
   和光国際  4000001|5
  (投)野口―(捕)小川        本塁打 小川

 

山村学園に敗れた和光国際との対戦。1次予選でも対戦し勝っていたので、なおさら戦いにくい相手でした。
初回2アウトから本塁打と連続ヒットで幸先よく2点先取しましたが、相手にも投手の立ち上がりを攻められ逆転を許してしまいました。しかし4回表、持ち前の粘り強さで逆転。厳しい戦いでしたが何とか勝利をおさめ、県大会出場に望みをつなぎました。

トーナメント 敗者復活 決勝戦

 所沢西  61214|14
  合同3   01100|2  (5回コールド)
  (投)野口―(捕)小川    
              二塁打 古谷・小川・天神

決勝戦は昨日負けた合同3が相手です。昨日は切れのよいライズを持っている好投手に翻弄されましたが、初回から軽打で相手投手を攻略。エラーも絡んで6点を先取しました。その後もコツコツと得点を重ね、終わってみればコールドゲームで勝利し県大会出場を決めました。

 

県大会出場 決定!

念願の県大会出場を勝ち取りました。単独チームとしては4年ぶり、合同チームを含めると3年ぶりの快挙です。

先制されても決してあきらめずに戦う姿勢が出て来たことは、夏の苦しい時期を乗り越えて頑張ってきた成果だと思っています。

もちろん保護者の皆様、OGの先輩方、審判の方々ほか、他チームにかかわっているすべての方々のご協力、応援があってこその勝利です。

さあ、これからはいよいよ県大会です。11月1日が抽選会、11月8日(金)が1回戦・2回戦の予定です。

一つでも多く勝っていければと、選手の意識も高まっています。

今後ともよろしくお願いいたします。

2019年8月

新人大会西部地区1次予選 
(
19日・20日・22日上奥富運動公園)

819

予選リーグ1回戦

所沢西  0003100|4

 和光国際  0000001|1
  ()野口・德永―()小川  二塁打 古谷・髙見沢

回までは投手戦でしたが、4回表にヒット4本の集中打で3点先制。
投手2人がよく投げて、強豪でシード校の和光国際高校に勝利しました。

 

8月20

決勝トーナメント 1回戦

所沢西 3000000|3

  坂戸西  0200000|2
  ()野口・德永・野口―()小川  二塁打 德永

 

ここから決勝トーナメントになります。
1回に相手投手の立ち上がりを攻めて3点先制しました。結局この得点を最後まで守り抜いての勝利となりました。
強打の坂戸西を2回の2点という最少失点に抑えた投手陣の活躍が光りました。

決勝トーナメント 準決勝

所沢西  0000000|0

  市立川越  0003110|5
  ()野口・德永・楢﨑―()小川 

同日に行われた準決勝では、3回に相手の強力打線に捕まり連打を浴びてしまって3失点。その後もエラーも絡んで計5点を失いました。
守備のまずさもさることながら、やはり課題は攻撃。好投手に対してなかなか打ち崩すことができませんでした。
相手から何とか1点をもぎ取っていくくような攻撃の工夫が必要だと感じました。

 

 8月22日

決勝トーナメント 3位決定戦

所沢西  0010010|2

 川越女子  201201×|6
  ()野口・德永―()小川

西部地区のベスト4に入りましたので、この日は位決定戦1試合を行いました。
この試合に勝てれば2次予選を経ずしてそのまま県大会に出場できるという大切な試合でした。初回にバントヒットを含む2本のヒットで2失点。当然、エラーやまずいプレーが重なりました。チームのエラーは6。やはり守れないと勝てないということが証明された試合となりました。

加えて相手チームの集中力と元気な声は、見習うべき課題として自覚されたと思います。

 

シード権獲得!

今大会での県大会出場権は獲得できませんでしたが、予選リーグを勝ち抜いたことで西部地区2次予選のシード権だけは獲得できました

人数不足に苦しんでいた数年前を思えば、ようやくこうして勝つことができるチームに成長することができましたのはうれしい限りです。
これもOGの先輩方、保護者の皆様、いつもご協力いただいている審判の方々、陰で応援してくださっている地域の皆様、中学校の先生方、その他チームにかかわっているすべての方々のおかげと、この場を借りて感謝申し上げます。

これを基に今秋に行われる西部地区2次予選を勝ち抜いて、念願の県大会出場をめざしますので今後ともよろしくお願いいたします。

2019年8月

令和元年度 第23回教育リーグ研修大会
月7・8日 狭山市上奥富運動公園

毎年この時期に行われている由緒ある大会です。今年も参加させていただきました。今年は他地区からの参加も多く、強豪が集まっています。 


 
第1日目

     所沢西 3-9 熊谷女子
     所沢西 9-5 浦和南   1勝1敗

  第2日目

     所沢西 3-4 上 尾
     所沢西 3-4 南 陵   0勝2敗

実力のあるチームとの対戦にも大崩れすることがなくなったのは大きな成長だと思います。
接戦を戦えるチームにはなりましたが、最後に勝ちきることができませんでした。チームの今後の課題となりました。

2019年7月

令和元年度 埼玉県公立高校研修大会
(月24・25日さいたま市荒川総合運動公園)

新チームになって初めての大会。3年生は引退しましたが、1年生6人・2年生7人、マネージャー3名、計16人のチームです。 


第1日目(予選リーグ)
  4校によるトーナメント

   所沢西 1-3 上 尾

   所沢西 12-1 浦和東

      1勝1敗、 Ⅱ部(2位)リーグ進出。


第2日目(決勝リーグ)  4校によるトーナメント

   所沢西 4-12 浦和第一女子
   所沢西 5-4 大宮南
      Ⅱ部(2位)リーグ 1勝1敗。

猛暑の中でしたが全員が参加。全力を尽くして戦いました。チームの課題も見えてきました。

2019年6月
令和元年度 インターハイ埼玉県予選 
月8日さいたま市荒川総合運動公園


1回戦 上 尾 1035001|10  

    所沢西    4000001|5
          ()惣賀()小川  二塁打 惣賀


人数不足が続いたこの数年、ようやく初心者3人を含む5人が入部してくれたのが現在の3年生でした。
技術的にも精神的にも成長して、この最後の大会を迎えました。
相手投手の立ち上がりを攻め4点先制しましたが、以降は抑えられ、逆に強打の打線につかまり、勝利を逃しました。
3年生は所西ソフトボールの新たな歴史をつくる「さきがけ」になってくれました。お疲れ様でした。