2019年11月

新人大会 県大会 ベスト16 
(11月8日 熊谷市妻沼運動公園)

    西部地区大会2次予選を勝ち抜き、いよいよ今回は県大会に臨みました。1回戦の市立川越高校に勝利。2回戦は川越初雁高校に挑みましたが7-0で敗退。惜しくもベスト8を逃してしまいました。

    ただ念願の県大会を果たし、しかも強豪を破って県大会の1回戦を突破してベスト16に入れたことは選手にとって本当に自信になったと思います。

  以下試合結果です。

 

新人大会 県大会 1回戦

所沢西  1030400|8
市川越   0022002|6

  (投)野口・楢﨑・野口―(捕)小川  二塁打 髙見沢

    3回は2アウトから連打で得点、5回も連打でチャンスを作ると、相手の失策なども絡んで4得点のビッグイニングに。ただ守りについては投手が好投しているのにもかかわらず、計8失策。それがなければもっと楽に勝てる試合でした。ともかく要所を何とか守りきって、夏の西部地区1次予選の決勝トーナメントで0-5で敗れた市立川越高校にリベンジすることができました。

 

新人大会 県大会 2回戦                                   

 川越初雁 01024|7
 所沢西    00000|0  (5回コールド)
  (投)野口・德永-(捕)小川

 

    3回まではエラー絡みの1失点でしのぎましたが、その後は初雁高校の底力がでました。4回・5回いずれも相手の3番バッターに長打されて試合を決められてしまいました。守りでは失策が2つ、いずれも得点に絡みました。攻撃では相手投手のライズに悩まされ、2つの四球以外はランナーを出せませんでした。

    ベスト8には入るには、どんな投手にも対応できる攻撃力と、やはり何といっても堅実な守りが必要であると感じました。


  

 

 

 

 

 

 

 

 

ご協力、応援に感謝いたします!

  これで今シーズンの公式戦は全て終了しました。

 次の公式戦は来年4月に行われる関東大会予選の県大会、その西部地区予選となります。ここでまた県大会出場を勝ち取って行きたいと思います。

 保護者の皆様、応援や引率ありがとうございました。OGの先輩方、審判員の方々、中学校の先生方等々、チームにかかわっているすべての方々に、この場を借りて感謝申し上げます。