2020.2,7,8,11埼玉県高等学校新人卓球大会

卓球部 学校対抗とダブルスで県大会ベスト16!

シングルスも2名がベスト32に進出!

 令和2年2月7,8,11日と埼玉県高等学校新人卓球大会が上尾運動公園体育館で開催されました。

本校は男子学校対抗と男子ダブルスでベスト16入りしました。シングルでも2名がベスト32に進出しました。

 初日の男子シングルスでは2年生の西村和真君が春の関東大会にも出場したシード選手を大接戦の末に下し、上位進出が期待されました。しかしベスト16入りをかけた試合で県2位の高校のレギュラー選手に1-3で敗れました。西村君にとっては悔やまれる敗戦ですが、これをバネにさらに頑張ってくれると思います。また1年生の岩本侑樹君は有力選手に連勝してベスト32入りしました。1年生が初めての県大会で2勝したのは立派でした。

 2日目の男子ダブルスではエースダブルスが初戦で敗れてしまいましたが、2年生の横尾怜君と1年生の神崎将慶君のペアが2勝してベスト16入りして力のあるところを見せてくれました。

 3日目の男子学校対抗では、地区の1位校として第8シードの位置にいましたが、初戦の接戦をものにしたものの、ベスト8入りをかけた試合では2-3で敗れ、シードを守ることができませんでした。しかし、初戦の接戦を勝ち抜き、敗れた試合でも西村君と岩本侑樹君のダブルスが粘り勝ちし、岩本君は後半でシングルスでも勝って2点をあげる活躍を見せるなど今後に期待がもてる戦いでした。

 今回の大会は全体的には目標に及ばない結果でしたが、地区大会を通じて特に1年生が著しい成長を見せてくれました。今回の敗戦の悔しさを忘れることなく精進すれば、あの時の負けが成長につながったと思える日が来ると思います。3年生にとっては最後となる春の関東予選、インハイ予選に向けてまた選手たちが頑張ってくれると思います。

<おもな結果>

・男子学校対抗 ベスト16

・男子ダブルス 横尾怜・神崎将慶 ベスト16

・男子シングルス 西村和真 ベスト32  岩本侑樹 ベスト32