2020.9.15,16西部地区高等学校卓球大会

卓球部

西部地区高等学校卓球大会

男子学校対抗第3位!

2年ぶりに10校リーグへ!

女子学校対抗はベスト8入り!

男子シングルスでもベスト8に進出!

 9月15日、16日に西部地区高等学校卓球大会が行われました。この大会は関東高校選抜大会の県予選である10校リーグ(例年は12校リーグ)の地区予選となっており、上位3校だけが出場権を得ることができます。

 本校は男子学校対抗で3位に入賞し10校リーグへの出場権を獲得しました。また女子学校対抗ではシード校を下してベスト8入りしました。シングルスでも男子がベスト8に1名、ベスト16に1名が進出し、女子シングルスでも1名がベスト16入りしました(シングルスは県大会なし)。

 初日の男子学校対抗では、久々の団体戦に動きの堅い選手が目立ち、思うようなプレーができないなかでエースの岩本侑樹君(2年)が獅子奮迅の活躍でチームを奮い立たせ、チームメイトもこれにこたえて結局無失点で準決勝に進出しました。準決勝でも岩本君はしぶとく勝ち点を取りましたが他の選手が本来の力を発揮しきれず1-3で敗れ、10校リーグ出場権獲得は3位決定戦に持ち越されることになりました。3位決定戦では岩本君が圧巻の強さを見せて2勝をあげ、1年生の志村要君が本来の力を発揮して快勝し、見事10校リーグ出場を決めました。

 女子学校対抗は数年ぶりの出場となりましたが、初戦を順調に突破すると、次のシード校との対戦では主力の1年生カットマン榎本胡桃さんと増田百花さんが驚異の粘りで最終ゲームまでもつれる大接戦を制して2-1としました。その後2年生でキャプテンの岡部明日香さんが一時はリードを許しながらも逆転でやはり最終ゲームにもつれる激戦を勝ち切り、見事にノーシードからベスト8入りしました。準々決勝は強豪私立校に敗れましたが、今後の躍進が期待される戦いぶりでした。

 男子シングルスでは小笠原梓君(2年)と吉田賢斗君(2年)が学校対抗での不振が嘘のような会心のプレーを連発し、それぞれベスト8とベスト16に進出しました。小笠原君は学校対抗で敗れた相手に、吉田君は岡部杯で敗れた相手に対してそれぞれ見事に雪辱を果たしました。男子ではこのほか岩本君と鈴木陽大君(2年)がベスト32入りしています。前回西部地区新人戦3位の岩本君にとっては悔しい結果となりましたが、また奮起してくれることでしょう。鈴木君ははじめてのベスト32入りです。

 女子シングルスでは1年生ながら増田さんが同じカットマンを相手に粘り勝ちしベスト16入り。同じく1年生の榎本さんもベスト32入りしました。今回は県大会がありませんが、地区ベスト32以上は県大会出場相当となります。

 学校対抗の優勝を目標としてきただけに100%満足な結果とは言えませんが、現在のチーム力からすれば健闘したと思います。10校リーグではさらに力をつけて関東大会を目指していきたいと思います。

<おもな結果>

・男子学校対抗 第3位 10校リーグ出場決定

・女子学校対抗 ベスト8

・男子シングルス

 小笠原梓 ベスト8

 吉田賢斗 ベスト16

 岩本侑樹 鈴木陽大 ベスト32

・女子シングルス

 増田百花 ベスト16

 榎本胡桃 ベスト32