演劇部News
演劇部より[西華祭公演・秋季演劇発表会のお知らせ]
西華祭公演を実施します!
秋季演劇発表会に参加します!
今年も所西演劇部は生徒創作を披露します。
一夏の努力の成果をぜひご覧ください。
【西華祭公演】本校5F視聴覚室
9月5日(土) 13:00開場 13:30開演
9月6日(日) 11:00開場 11:30開演
【所沢入間地区秋季演劇発表会】所沢中央公民館
9月19日(土) 10:45~11:45
【演目】「月下香の花束」大田万裕作
演劇部です!
舞台技術講習会に参加しました!
8月5日(水)、所沢入間地区演劇部合同の舞台技術講習会に参加しました。
春秋の大会会場となる所沢中央公民館様のご厚意により、各校顧問・部員が実際に音響・
照明機材を取り扱い、簡単な大道具を立て込む経験をさせていただきました。
また、各校が自分たちで設定した音響・照明・大道具を使って寸劇を上演し、音響と照明の
タイミングや大道具と照明の関係を計算することなど、実際の会場ならではの貴重な体験を積む
ことができました。
今回の体験を、西華祭公演や秋季演劇発表会に生かしていきたいと思います。
演劇部よりお知らせ
春季演劇祭に参加しました!
地区交流会に参加しました!
ネット環境の不調で更新が滞っていた演劇部のページでしたが、このほど通常の運営が可能になりました。ご不便をおかけして申し訳ありませんでした。
所沢入間地区の春季演劇祭は4/18(土)・19(日)に開催され、本校は「廻日(めぐるひ)」(出口太一・生徒創作)を上演いたしました。
また7/24(金)には所沢入間地区の演劇部員が一堂に会する地区総会・交流会が開催され、本校部員も他校の部員とともに交流を深めていました。
西華祭(文化祭)・秋季発表会の予定は後日掲載いたします。
今後とも所沢西演劇部をよろしくお願い申し上げます。
演劇部 お知らせ
年末ジャンボ演劇祭に参加しました!
昨年12月27日(土)・28日(日)に開催された年末ジャンボ演劇祭で、本校は『バス停。』『犬と猿と予告』の既成2作品を上演しました。
ご覧頂いたみなさまにお礼申し上げます。
1.『バス停。』(音佐りんご。作)…バス停に居合わせた紫織(しおり)と緋絲(あかし)。2人の会話は紫織の気まぐれで迷走し、緋絲は完全に紫織に振り回される羽目に。しかし紫織が真に狙っていたのは緋絲の内心だった――。
2.『犬と猿と予告』(くぅへん作)…突如現れた未知の巨大生物。品川と中西の女子2人組が対策に当たるが、独身で怪獣ヲタクの品川は狂喜する一方、今日が初の結婚記念日だった中西は浮かない顔。2人の対立はエスカレートし、いつの間にか料理対決に。怪獣対策そっちのけでいがみ合う2人だが、中西がある作戦をふと思いつき――。
演劇部 年末ジャンボ演劇祭に参加します!
年末ジャンボ演劇祭に参加します!
今回で記念すべき第20回を迎える年末ジャンボ演劇祭。
今年は12月27日(土)・28日(日)の両日、県立芸術総合高校で開催されます。
本校は28日(日)13時より、『バス停。』(音佐りんご。作)『犬と猿と予告』(くぅへん(花観小屋)作)の既成2本立てを上演いたします。
クリスマスも過ぎた年末の慌ただしい時期ですが、プレゼントも多数用意してみなさまのご来場をお待ちしております。
演劇部 西華祭公演・秋季発表会に参加
西華祭公演を実施しました!
所沢入間地区秋季発表会に参加しました!
9月6日(土)・7日(日)の両日開催された西華祭(文化祭)で、演劇部は「アムネシアの鍵」(出口太一・生徒創作作)を上演しました。
人の意識や記憶を自由に操れる謎の宝石「アムネシア」が展示会場から強奪される事件が起き、刑事の相馬滉斗は探偵で元同僚の白岩解とともに捜査に乗り出します。2人には菊井愛友という新人の部下がいましたが、彼女は通り魔事件の捜査中殉職し、それをきっかけに相馬と白岩の間にはわだかまりが生じていました。
やがてアムネシアに操られた青年・市野の立てこもり爆破事件、相馬と白岩の決裂など波乱の末、相馬は展示会場のオーナーである村主に呼び出されます。
そこで村主の口から明かされる事件の全貌。相馬もアムネシアによって無力化され、駆けつけた白岩にも危機が迫り、…。
「バディものがやりたい」「ガチのアクションやろう」「オカルトも入れて」「私の出番もっと増やして」…。作者と部員の希望をこれでもかと詰め込んだ結果、台本の書き直しは7回にもなりましたが、「60分の上演時間があっという間だった」「舞台に引き込まれた」と観客のみなさまから好評を頂きました。
また同作品を9月21日(日)所沢入間地区秋季発表会で上演いたしました。
広い会場を縦横に駆使する演出で、ここでも高い評価を頂きました。
ご覧頂いたみなさまに篤くお礼申し上げます。
演劇部 西華祭公演・秋季発表会のお知らせ
西華祭公演を実施します!
所沢入間地区秋季演劇発表会に参加します!
今年も演劇部は西華祭公演・秋季発表会に参加します。
演目『アムネシアの鍵』出口太一作(生徒創作)
…人の意識を自由に操ることができる謎の宝石「アムネシア」をめぐる強盗殺人事件を追う、刑事・相馬と探偵・白岩のバディの物語。所西伝統(?)のアクションシーンも盛り込んだ力作です。
西華祭公演の日程は下記の通りです。
9月6日(土)開場12:30 開演13:00
9月7日(日)開場10:30 開演11:00
会場は5F視聴覚室です。
また同作品を今年度の所沢入間地区秋季演劇発表会でも上演いたします。
本校の上演は9月21日(日)11:50からです。
会場は所沢中央公民館です。
どちらにも大勢のみなさまのご来場をお待ちしております。
演劇部 地区総会・交流会に参加しました!
7月22日(火)所沢入間地区の演劇部が一堂に会し、今後の活動予定や大会の要項を確認する地区総会と、学校の枠を超えて部員たちが一つの劇を作り上げる交流会が芸術総合高校で実施されました。
本校は地区総会で司会の大任を果たし、多くの議題を処理していきました。
またこの総会で春季演劇祭の優秀作品賞・俳優賞が発表され、本校の『上書き犯罪』が芸術総合高校に次いで作品賞第2位に選ばれました。
レベルの高い本地区で受賞できるのは大変名誉なことです。
これを機に西華祭公演、地区発表会に向けてさらに努力していこうと思います。
西華祭の公演予定は後日このページでお知らせします。
今回も創作脚本です。お楽しみに。
演劇部 新人公演を実施しました!
恒例となった新人公演を、今年も6月18日(水)に実施しました。
今回は「ミステリーBOX」(立花幸光作)「すれ違い」(草地樹里・横浜劇団麦の会作)の既成2本立てを上演しました。
全員が演劇初心者である新入部員を本番の舞台に出演させ、観客のいる雰囲気や本番の緊張感に慣れさせるのが本公演の目的です。
当日は多少のミスや手違いもありましたが、懸命に最後まで演じきり、観客の温かい拍手を浴びていました。
カーテンコールでの全員のやりきった表情が印象的でした。
ご来場いただいたみなさまにお礼申し上げます。
この経験を9月の西華祭公演・地区大会に生かしていきたいと思います。
演劇部 春季演劇祭に参加しました!
4月19日(土)・20日(日)に行われた西部B地区春季演劇祭で、本校は「上書き犯罪」(堀越水音・生徒創作)を上演いたしました。
何度も脱獄を試みては失敗し、刑期が延びるばかりの3人の囚人ヤツジ・ハクマル・シトウ。
看守の岳田と川辺は配備されたばかりのAIアンドロイドを用いて、彼らを心底から改心させようと計画します。
囚人たちはアンドロイドに「エフ」という名前をつけ、次第に心を開いていきますが、一方でシトウが主導する「最後の脱獄計画」が着々と進行していました…。
罪を犯す人の内心にせまる脚本とコミカルながらシリアスな演出で、多くのみなさまの拍手を頂きました。
ありがとうございました。
この公演をもって3年生は引退となります。
ある部員は「無我夢中で駆け抜けてきた」と3年間を回想しますが、その中で得たものは何にも代えがたい心の財産になっていくことでしょう。
お疲れ様でした。
また、終始部員たちを励ましてくれたご家族のみなさま、何より本校の公演に足を運んでいただいた観客のみなさまにも篤くお礼申し上げます。