ワンダーフォーゲル部News

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令和6年度 第1回山行 「新歓丸山登山」

新年度が始まって1週間ですが,4月13日(土)に新入生歓迎登山を行いました。

当日は、気温が高く、天気も良く、気持ちよく登れたのではないでしょうか。

しかし、1年生は初めての部活での山行、2・3年生にとっては久々の山行となり疲れた様子も見られました。

今後は、来月の大会や夏合宿に向けてトレーニングを積んでいく予定です。

写真は丸山山頂の展望台での集合写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、今年度の入部は人数、安全面の関係で締め切りました。

 

2月 飯能アルプス フルザック歩荷訓練

2月は飯能アルプスのフルザック歩荷訓練です。通常の荷物のほかに最低限4Lの水と各自自分の力に合わせて荷物を背負います。

一年生も10ヵ月の活動を経て、新年度に新入生を迎えるまでの今が部員全員の力が最も高い時期です。

7時20分出発 吾野駅 – 大高山 – 天覚山 – 永田山 – 多峯主山 – 天覧山 – 飯能駅 15時30分到着

多峯主山や天覧山は、本来、手軽なハイキングコースですが、6時間山行した後では、なかなか体力・気力を削られます。

晴天に恵まれ、多峯主山では新宿の高層ビル群はもちろん東京スカイツリーまで見ることができました。

 

雪の三峯神社

1月月例山行は、三峯神社に初詣です。

大輪から表参道を登り、三峯神社本殿へ。そこからさらに奥宮(妙法ヶ岳)を目指します。

雪の降り始めは15時頃という予報だったので、予定通り出発。

しかし、予報よりも早く、10時頃には雪がちらつき始め、11時頃にはそこそこの降雪となりました。足もとに気を付けながら登り、雪景色の三峯神社に無事お参りしました。

奥宮の鳥居前で

三峯神社の狛犬はオオカミです。

11月 御嶽山から大岳山へ

11月月例山行は、御嶽山から大岳山へ登りました。

御嶽駅からバスとケーブルカーで御嶽山へ。そこから、大岳山、鋸山を経て、奥多摩駅へ、歩き始めから下山までコースタイム7時間というルートです。

所沢から青梅線へは、乗り換えも多く、時間がかかります。多くの部員が暗いうちに始発電車で最寄り駅を出発しました。

数日前まで夏日に手が届くほどの暑さだったのに、この日は急に気温が下がり、行動中は息が白くなり、山頂ではダウンを着なくてはならないほどでした。

七代の滝

9月白毛門、10月武甲山

9月は、新人大会で、群馬県の白毛門に登りました。

谷川岳の向かいに位置する稜線上のピークで、朝日岳に続くルート上にあります。森林限界を過ぎると険しい岩場が続きますが、1年生を含めて無事に全員でピークを踏むことができました。

 

10月は、独自山行として、埼玉を代表する山、武甲山に登りました。

コンクリートに欠かせない良質な石灰岩が取れるため、古くから採掘が進み、西武秩父駅から見ても、なかなか無残な姿となっています。武甲の石灰石が、現在の東京のビルや高速道路の大半を支えているといってもよいでしょう。

今年は、異常気象で高温が続いているため、紅葉はまだ少し先になりそうです。

武甲山では水の荷揚げボランティアの呼びかけがされており、今回はトレーニング登山なので、生徒は全員1人4Lの水を、頂上の神社まで運びました。この水は他の登山者の飲料水になったり、山頂のトイレで使用されたりします。

 

武甲山頂から秩父市街を望む

令和5年度 夏山 燧ケ岳に登りました

20名を超える大所帯で、尾瀬、燧ケ岳に登りました。

尾瀬沼キャンプ場は予約制でテント数が限られているので、見晴らしキャンプ場を利用しました。燧ケ岳には少し遠いですが仕方がありません。

1日目は、尾瀬戸倉から山の鼻、尾瀬ヶ原を横断して、見晴らしへ。

2日目は、燧ケ岳。ナデックボを登り、見晴らし新道を下りました。天候に恵まれ、素晴らしい眺望でした。

3日目は、アヤメ平経由で、尾瀬戸倉へ。

今年は、梅雨前に暑い日が続いたためか、ニッコウキスゲをはじめ花のピークを過ぎてしまっていたのが残念でした。

写真は、アヤメ平です。

尾瀬 アヤメ平

 

令和5年度 夏山

令和5年度は、20名超の新入生を迎え、テント泊も解禁、通常の活動ができるようになりました。

4・5・6月3回の新入生歓迎・トレーニング登山を経て、夏は尾瀬・燧ケ岳に登ります。