学校生活・行事

学校生活・行事

学校公開 最終日を迎えました

昨日、3日間にわたる学校公開が終わりました。

期間中は、多くの保護者の皆様や中学生、そして中学生の保護者の皆様にご来校いただき、本校の授業や教育活動、生徒たちの様子をご覧いただきました。

遠く秩父からお越しくださった中学生の保護者の方もいらっしゃり、本校に関心を持っていただいていることを大変うれしく思います。

今回の学校公開が、皆様に本校の魅力や学校生活の様子を知っていただく機会となりましたら幸いです。

ご来校いただきました皆様、ありがとうございました。

これからも、生徒たちの成長を第一に、より良い教育活動に取り組んでまいります。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

*画像は3年生選択科目。右下は保護者の方。

 

卒業生が「教育体験活動」で来校しました

9月22日から10月2日までの期間、本校卒業生が、東京学芸大学のプログラム

「教育体験活動」の一環として来校しました。

期間中は、授業研究に取り組むだけでなく、書道部の活動にも参加しました。

部員たちと一緒に練習したり、後輩たちと交流したりするなど、短い期間では

ありましたが、充実した時間を過ごしました。

本校の卒業生が大学で学びながら、教育について考え、母校での経験を生かして

活動する姿は、生徒たちにとってもよい刺激となりました。

今回の教育体験活動を通して得た経験を、これからの学びや将来に生かして

いってください。短い期間でしたが、本校で活動していただき、ありがとうございました。

今後のさらなるご活躍を心より応援しています。

「英語コミュニケーションⅡ」の授業紹介

本日の「英語コミュニケーションⅡ」の授業では、英単語テストと教科書の本文解説を行いました。

本文解説では、ペアワーク・リーディングにも取り組みました。生徒たちはペアで協力

しながら英文を読み進め、発音や内容を確認することで、本文への理解を深めました。

日頃から英語に触れ、実際に声に出して読む活動を取り入れることで、英語を読む力や

コミュニケーション能力の向上を目指しています。

学校公開が始まりました

本日より、学校公開が始まりました。あいにくの雨模様となりましたが、保護者の

皆様にご来校いただき、校内はいつも以上に活気のある雰囲気となりました。

生徒たちも、日頃の学校生活や学習の様子を見ていただけることに、いつも以上に

張り合いを感じているようです。来校された皆様には、普段の学校の様子をぜひ

ご覧いただければと思います。

学校公開は10月7日(水)まで行っています。

皆様のご来校を、心よりお待ちしております。

それぞれの未来に向かって ― 高校3年生の放課後

秋も深まり、朝夕の空気に少しずつ冬の気配を感じるようになりました。

高校3年生にとって、これからの時期は、それぞれの進路実現に向けて大切な時間です。放課後の

自習室をのぞいてみると、教室には静かな緊張感が漂っています。参考書を開いて黙々と問題に

取り組む生徒――そこには、一人ひとりが自分の未来と向き合う姿があります。高校生活の中で

積み重ねてきた学びや経験を胸に、それぞれが自分の目標に向かって一歩ずつ歩んでいます。

思うようにいかない日もあるかもしれません。それでも、今日も机に向かい、昨日より少し前へ

進もうとする姿は、確かな成長の証です。

 

この放課後の一時間、一日の積み重ねが、やがて大きな力となって、一人ひとりの未来へ

つながっていくことでしょう。ご家庭でも、きっとさまざまな思いでお子さまを見守って

くださっていることと思います。学校でも、生徒たちが安心して自分の目標に向かって挑戦できるよう、

教職員一同、これからも寄り添い、応援していきます。

頑張る高校3年生の一人ひとりに、心からエールを送ります。

図書館を活用して『こころ』の時代背景を学ぶ

2年生の「文学国語」の授業で、図書館を活用した学習を行いました。

今回の授業では、夏目漱石の代表作『こころ』を読み始める前に、作品が書かれた時代背景について

理解を深めることを目的として、図書館での調べ学習を実施しました。

今回のプログラムを前に、校内図書館だけでなく、他校や市内図書館のもお声がけして、関連する資料を

多数本を集めました。生徒たちは、当時の社会や人々の暮らし、文化などについて、様々な本を手に取り

ながら調べ、作品舞台の明治時代について考えを深めました。

一つの作品を読むだけではなく、複数の資料から時代を多角的に捉えることで、生徒たちは『こころ』の世界を、

より深く理解することができました。

これから始まる『こころ』の読解でも、今回の学びを生かし、作品に描かれた人物の心情や物語の背景について、

さらに考えを深めていきます。

 

「生徒主体型学校説明会」参加へのお礼

先日は足元の悪い中、本校の「生徒主体型学校説明会」にご参加いただき、

誠にありがとうございました。

当日は、多くの皆様にお越しいただき、教職員一同、大変嬉しく思っております。

今回の説明会では、本校の生徒たちが中心となって、学校紹介や校内の案内、説明会の

運営を行いました。生徒たちは緊張した様子も見られましたが、ご来校いただいた皆様に

本校の魅力を知っていただこうと、それぞれの役割を一生懸命務めていました。

教員からお伝えする学校説明会とはひと味違う、生徒たちの目線から見た本校はいかが

でしたでしょうか。生徒たちの言葉や姿を通して、本校での学校生活を少しでも身近に

感じていただけましたら幸いです。

また、施設上の都合により、今回ご参加いただくことができなかった皆様には、心より

お詫び申し上げます。

本校では、今後も「生徒主体型学校説明会」や「学校説明会」を予定しております。今回

ご参加いただけなかった皆様も、ぜひ次回の機会にご参加ください。

皆様のご来校を、心よりお待ちしております。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

1年生 学年集会を実施しました

1年生 学年集会を実施しました
本日のLHRの時間に、1年生を対象とした学年集会を実施しました。

学年主任からは、「自分の好きなものを大切に」というテーマで話がありました。高校生活の中で、自分が興味を持ち、夢中になって打ち込めるものを見つけることの大切さについて、生徒たちは耳を傾けていました。

続いて、進路担当からは、進路選択に向けた準備について話がありました。進路を決定する時期になってから調べ始めるのではなく、早い段階から興味のある進学先や将来について調べ、情報を集めておくことの大切さが伝えられました。また、先日実施されたベネッセ模試では良好な成績を収めており、現在の学習状況を維持し、今後も継続して努力してほしいとの話がありました。

生活指導担当からは、学校生活についての話がありました。最近、遅刻者数が増えていることを踏まえ、時間に余裕を持って行動することの大切さが伝えられました。また、日頃から積極的に挨拶をすることで、明るく気持ちのよい学校生活をつくっていこうとの呼びかけもありました。

今回の学年集会では、学習や進路だけでなく、日々の生活や人との関わりについても改めて考える機会となりました。1年生の皆さんには、今回の話を今後の学校生活に生かし、それぞれの目標に向かって一歩ずつ成長していくことを期待しています。

教科を越えて学び合う ― 授業力向上研修を実施しました

9月17日、放課後の時間を活用して、教員間で「授業力向上研修」を実施しました。

この研修は、教員一人ひとりの授業力向上を目指し、教員が自主的に企画・実施している研修です。

定期的に開催しており、今回で3回目となりました。

今回は、家庭科、保健体育、国語・図書館司書から、それぞれの発表がありました。

教科が違えば、授業の内容や方法もさまざまです。しかし、発表や意見交換を通して、「生徒の学びをどう深めるか」

「教員はどのような働きかけをするか」といった、授業づくりの本質には教科を越えて共通する部分があることを

改めて確認しました。

それぞれの実践から新たな視点や気づきを得ることができた今回の研修。これからも教員同士が学び合い、それぞれの

授業に生かしながら、生徒のよりよい学びにつながる授業づくりを進めていきます。

「教員も学び続ける。」

生徒の学びを支えるために、私たち教員も日々、学びを重ねています。

一人ひとりに寄り添い、進路実現を支えます。

放課後の廊下にある自習スペースでは、生徒たちがそれぞれの目標に向かって学習に

取り組んでいます。そこでは、教員が生徒の質問や相談に応じ、必要に応じて個別に

指導する姿も見られます。

「分からないことをそのままにしない」「もっと力を伸ばしたい」――そんな一人ひとりの

思いに寄り添いながら、日々の学習をサポートしています。

 

本校では、普段の授業だけでなく、放課後の時間も大切にしながら、生徒一人ひとりが

自分の目標を見つけ、その実現に向けて歩んでいけるよう、教員がきめ細かく支援しています。