2020年9月
新人大会1次予選(1日目)
(9月5日 狭山市上奥富運動公園)
コロナウイルス感染症もやや落ち着き、条件付きで新チーム初の大会、新人大会1次予選が開催されました。
無観客、試合時間が1試合を80分で打ち切るという条件の下での開催でした。2試合を勝ち抜けば県大会の出場権が得られます。
ブロック1回戦
志 木 11-13 所沢西 (1回時間切れ終了)
ブロック決勝戦
所沢西 4-13 狭山経済 (3回コールド)
志木戦は投手力がまだ整っていないチーム同士での戦いでした。1回の表、我がチームの投手3人がフォアボールの連発で11点を先取されました。万事休すと思いきや、相手チームもフォアボールが多く、練習してきたバントなどの小技を中心とした攻めにより、何とか時間内に逆転することができました。1回の表裏の攻防で終了という珍しい試合となりました。
狭山経済戦は県大会をかけた代表決定戦です。投打とも圧倒的な狭山経済に対し、我がチームの力不足は歴然としていました。それでも4点を取ることができたことは、選手たちに自信と希望を与えました。
このあとは敗者復活戦によって西部地区のシード権をかけた戦いとなります。
新人大会1次予選(2日目)
(9月13日 狭山市上奥富運動公園)
敗者復活戦です。敗復1回戦で志木高校に勝って駒を進めてきた合同チームを待っての対戦です。この戦いに勝利した方が西部地区のシード権を獲得できます。
ブロック敗者復活決勝戦
合同1 4-14 所沢西 (3回コールド)
※合同1=朝霞西・川越西・新座総合・新座柳瀬
合同チームは川越西高校の投手で、なかなか打ちにくく手強いことが予想されました。しかし合同チームの投手はこの前に行われた志木高校との1回戦でも投げていたので、だいぶ疲れていたようでした。我がチームの投手も、この試合は好調の1人に絞りました。大量得点を取られることも予想されましたが、投手の好投、打線の多彩な攻めにより何とか勝利することができました。
西部地区シード権を獲得
これで西部地区のシード権を獲得したので、このあと新人大会2次予選により県大会出場を目指すことになりました。