男子ソフトテニス部News

男子ソフトテニス部 インターハイ県予選団体戦をもって3年生引退

駆け抜けたコート、最高の仲間―男子ソフトテニス部、県大会を最後に引退

6月8日(月)、小雨が降る悪天候の中、インターハイ出場を懸けた熱い戦いが行われました。

目標としていた「県ベスト8」には一歩届きませんでしたが、選手たちは悪条件を跳ね除け、最後まで全力で戦い抜きました。

会場には、悔し涙を流す姿、勝利に歓喜する姿など、すべての選手がこの大会に懸けてきた強い想いがあふれていました。優勝校以外は必ずどこかで負けて終わるのが、最後の夏。しかし、目標に向かって泥臭く挑み続けた日々は、何にも代えがたい宝物です。

この日のためにすべてを懸けて戦った部員たちの努力に、心からの拍手を送ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

新チームの始動、そして3年生の次のステージへ

ここからは新チームの始動です。先輩たちが築き上げた輝かしい歴史と、コートに懸けた熱い「遺志」をしっかりと受け継ぎ、新たな一歩を踏み出します。

また、これまでどんな時も温かい拍手と声援で選手たちを支え、共に戦ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。皆様の応援があったからこそ、最後まで走り抜くことができました。

3年生はこれで一区切りとなります。これからはラケットをペンに持ち替え、それぞれの「希望の進路」という新たな目標に向かってシフトチェンジです。部活動で培った粘り強さがあれば、どんな壁も乗り越えられるはず。次のステージでの大躍進を、心から応援しています!