学校生活・行事

学校生活 高校生の自転車安全運転推進講習会

8月4日(月)に県教委・県警主催「高校生の自転車安全運転推進講習会」に参加してきました。
昨今の埼玉県の交通事故数や死亡数、死亡した際はどの部位の損傷が死亡につながるのかなどのデータをもとにした講義が1時間ありました。
令和6年の埼玉県は交通死亡事故の発生数は全国で第5位、令和7年の1月~7月では全国で最も多くなっていることや頭部の損傷が最も命に関わる怪我につながりやすく、ヘルメットの着用が大変重要であることを学びました。
また、スケアード・ストレイトによる講演もありました。目の前で自転車や人が跳ね飛ばされるのを目撃し、教員も生徒も驚きを隠せませんでした。以下の写真は時速40キロの車に後ろからはねられた自転車の写真です。

自転車の後輪は大きくねじ曲がり、とても乗れるような状態ではありません。
「もし人が乗っていたら・・・」と思うとゾッとします。

夏休みは自転車に乗って出かける機会が多い時期だと思います。
楽しい夏休みを痛い思いをする夏休みにしないよう、自分勝手な運転はせず、常に危機意識を強く持ち、自己の安全管理に努めてほしいと思っています。
ヘルメットの着用も努力義務なので、着用していきましょう。

保護者の方がこの内容をご覧になっている場合は、お子さんの自転車保険の加入の有無についても確認をお願いします。