日誌

陸上競技部 U20日本陸上競技選手権大会&埼玉県選手権

新潟県・デンカビッグスワンスタジアムで行われた、20歳以下の日本一を決めるU20日本陸上競技選手権大会、女子400mHに3年・矢島が出場しました。

パリオリンピックの代表選考会でもある日本選手権と同時開催ということもあり、会場は高校の試合とは違った緊張感が漂っている中での試合となりました。

矢島にとっては昨年のU18陸上競技大会以来となる自身2度目の全国大会であり、共に走る選手たちのほとんどはこの後インターハイでも戦う選手たちでしたので、まさにインターハイの前哨戦となりました。

予選を59"44と、自身初の60秒切りで通過すると、勢いそのままに決勝ではさらにベストを伸ばして58"58で準優勝となりました!優勝こそ大学生に持っていかれたものの、高校生には勝利し、全国高校ランキングトップとなるタイムもマークしました。

本気で優勝を獲りに来ただけに悔しいレースにはなりましたが、インターハイで必ず日本一になろうと決意を新たにしたレースとなりました。

インターハイまで残り1ヶ月、福岡の地で日本一を掴み取る為に全力で準備をしていきます!

 

  

 

時を同じくして、熊谷で行われた埼玉県選手権に3年・中がハンマー投げに出場!
関東大会を狙って挑んだ5月の県大会で9位と悔しい思いをしており、この大会に懸ける思いは誰よりも強く持ってトレーニングをしてきました。

結果は入賞には及ばなかったものの、34m88cmと自己ベストを更新することができました。

昨年の冬から関東大会出場を目標に掲げ、真摯にひたむきにハンマーを投げ続けてきました。自己記録も7m以上伸ばしてきました。

関東大会への挑戦はここで終わりになってしまいましたが、諦めずに挑み続けた努力の姿勢は本当に素晴らしいものでした!

次は3年生の引退試合である国スポ西部地区予選で快投を期待します!