ソフトボール部News

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2021年6月

インターハイ埼玉県予選

インターハイの埼玉県予選は3年生最後の大会です。地区予選はなく県全体で抽選した結果、同じ西部地区の強豪、秋草学園と対戦することになりました。投打ともによいチームであることは分かっていたので、初回から何とか耐えて少しでも相手を焦らせることができればよい試合になる、と試合前から選手たちも意気込んでいました。

 

 

 

 結果はスコアの通り、初回から4点を先取されて楽に試合を進められてしまい、目論見どおりにはいきませんでした。それでも3回からは失点も少なく、初回からこのゲーム運びができればと悔やまれました。結局は4回10点差になってコールドゲーム。攻撃はヒット3本に抑えられ得点できませんでした。

 

 

 今年の3年生は新型コロナ感染症の影響を一番受けた代だと思います。中でも部活動では、ほとんど平常の練習ができませんでした。練習試合も満足にできませんでしたのでこのインターハイの試合も、ほぼぶっつけ本番といった感じで臨みました。

 選手たちはやる気も実力も十分持ち合わせていただけに、もう少し練習で技を磨けていればもっともっと強いチームになっていたのではないかと考えると、残念です。

 しかし、新人大会での県大会出場は見事でしたし、所沢西高校ソフトボール部の伝統に確かな1ページを加えてくれたと思います。

 3年生の選手とマネージャーのみなさん、お疲れ様でした。ソフトボール部の経験は、きっと希望の進路実現に力になると思います。頑張ってください。

  

2021年4月

学総体埼玉県西部地区予選

(4月19日 狭山市上奥富運動公園)

 新人大会では目標としていた県大会には出場できましたが、1回戦で敗退。春のこの大会ではもう少し上を目指そうということでしたが、コロナ禍により冬季の練習が思うようにできませんでした。練習試合もままならない状況で春の大会に入っていきました。

 今回、県大会に行くためには3チームのリーグ戦で1位にならなければなりません。対戦相手は合同2(鶴ヶ島清風・所沢北・飯能南)と坂戸西です。なお、本校はこのリーグではシード校となっています。

 

 第1試合は互いに打ち合いの試合になりました。得点されてもその都度取り返すという展開でハラハラしました。最終回もあと少しで逆転というところで力尽きてしまいましたが、粘り強い試合ができました。しかしこれで県体出場の可能性がほぼなくなりました。

    第2試合です。この試合に勝てれば県大会出場の可能性が出て来るのですが、最終的には坂戸西がこのリーグで勝ち抜き、県大会出場を決めます。

    その坂戸西に2回まではほぼ互角の戦いでした。しかしこの後、けが人が出てしまい、ベストな状態で試合することができませんでした。持ち前の粘り強さで5回に4点目をあげ、7対4まで追い上げましたが、5回に力尽きて結局はコールドゲ-ムとなってしまいました。 

 これにより連続県大会出場の目標は達成できませんでしたが、「攻撃力の強さ」と試合を捨てずに最後まで頑張ることができる「粘り強さ」というチームの特徴を改めて認識することができた大会でした。

 

2020年11月

新人大会 県大会

 県大会1回戦の相手は南部地区の強豪、浦和一女です。浦和一女は投打ともにすばらしく、バランスのとれたチームです。本校は昨年、この新人大会でベスト16に入りました。「今年も何とか初戦突破を」と気持ちを一つに臨みました。

 

 

 

 

 

初回、先頭バッターが内野安打で出塁、送りバントで2塁まで進みましたが、後続が凡退。この回でもう少し相手を慌てさせることできれば後の展開も変わってきたかと思うのですが、残念。2回以降も先頭打者が出塁するものの得点できませんでした。

守りは初回にバントなどの小技でいきなり無死満塁。そこから3点を先取されました。2回はよくピンチをしのいだものの、3回は数多くの失策と四球により相手にビッグイニングを許してしまいました。

こちらが考えていた戦い方を相手にされてしまった、そんな試合でした。

 

今シーズンの目標は県大会出場でした。ともかく目標を達成できたことは選手たちの地道な頑張りの成果です。今シーズンはこれで終了です。冬季練習でさらに基礎体力をつけて春4月の地区予選に向けて出直します。

 

2020年10月

県大会出場決定!

新人大会2次予選

 (10月26日 狭山市上奥富運動公園)

いよいよ県大会出場をかけた新人大会2次予選です。抽選の結果3校ブロックのリーグ戦で戦い2勝したチームが県大会出場ということになりました。3校は本校と川越南、入間向陽に決まりました。いずれも力のあるチームで厳しい戦いが予想されました。

この予選も無観客で開催されましたが、1試合は120分と1次予選よりは規制も緩和されました。

 

ブロックリーグ戦①

 

相手のエラーなども含め、初回に4点取れたことで波に乗ることができました。投手もコントロールよく、四死球わずか2と上々のできでした。川越南は元気のある好チームで、今回こそコールドゲームで勝つことができましたが、いずれ互角のチームになってくると予想されます。

 ブロックリーグ戦②

 

 これに勝てば県大会出場という試合ですが、簡単にはいきませんでした。入間向陽も元気のある好チームでした。相手はスピードのある好投手が先発でしたが、1・2回とバントを中心とした小技をからめて得点を重ね、コールドゲームを視野に入れた戦いでした。しかし9対5で迎えた6回、疲れの見えた本校の投手を交代したところ、入間向陽が好機とばかりに4点を加え、同点とされてしまいました。

6回裏は2アウトから2点を奪い、いよいよ最終回を迎えました。7回表は再び先発投手に代わりましたが、死球の後にタイムリーツーベースで1点をとられ、さらにワイルドピッチによりノーアウトランナー3塁。三振を取って1アウト3塁。内野ゴロでも1点ですので、延長戦、または下手をするとサヨナラゲームも覚悟の展開となってしまいました。そうなるとこのリーグは三つ巴となり後日再試合ということになります。

さて次のバッターはレフトへの浅いフライ!落ちるかと思いましたがレフトが好捕。そこで3塁ランナーがタッチアップで本塁をつきましたが、レフトの送球は捕手へのドンピシャの好返球。本塁でのクロスプレーは……アウト!急転直下の勝利となりました。 

これで県大会出場が決定されました。 

本校の選手は狂喜乱舞して喜ぶかと思いきや、淡々と勝利をかみしめていました。この姿に選手の成長を感じました。 

 

2020年9月

新人大会1次予選(1日目) 
(9月5日 狭山市上奥富運動公園)

コロナウイルス感染症もやや落ち着き、条件付きで新チーム初の大会、新人大会1次予選が開催されました。

無観客、試合時間が1試合を80分で打ち切るという条件の下での開催でした。2試合を勝ち抜けば県大会の出場権が得られます。

 

ブロック1回戦

 志 木 11-13 所沢西 (1回時間切れ終了)

 

ブロック決勝戦

 所沢西 4-13 狭山経済 (3回コールド)

 

志木戦は投手力がまだ整っていないチーム同士での戦いでした。1回の表、我がチームの投手3人がフォアボールの連発で11点を先取されました。万事休すと思いきや、相手チームもフォアボールが多く、練習してきたバントなどの小技を中心とした攻めにより、何とか時間内に逆転することができました。1回の表裏の攻防で終了という珍しい試合となりました。

 

狭山経済戦は県大会をかけた代表決定戦です。投打とも圧倒的な狭山経済に対し、我がチームの力不足は歴然としていました。それでも4点を取ることができたことは、選手たちに自信と希望を与えました。

このあとは敗者復活戦によって西部地区のシード権をかけた戦いとなります。

 

新人大会1次予選(2日目) 
(9月13日 狭山市上奥富運動公園)

敗者復活戦です。敗復1回戦で志木高校に勝って駒を進めてきた合同チームを待っての対戦です。この戦いに勝利した方が西部地区のシード権を獲得できます。

 

ブロック敗者復活決勝戦

 合同1 4-14 所沢西 (3回コールド)

    ※合同1=朝霞西・川越西・新座総合・新座柳瀬

 

合同チームは川越西高校の投手で、なかなか打ちにくく手強いことが予想されました。しかし合同チームの投手はこの前に行われた志木高校との1回戦でも投げていたので、だいぶ疲れていたようでした。我がチームの投手も、この試合は好調の1人に絞りました。大量得点を取られることも予想されましたが、投手の好投、打線の多彩な攻めにより何とか勝利することができました。

 

西部地区シード権を獲得

これで西部地区のシード権を獲得したので、このあと新人大会2次予選により県大会出場を目指すことになりました。

 

2020年8月

3年生最後の学校総合体育大会  (8月22日 熊谷市荒川緑地公園)

コロナウイルス感染症の影響で春からの大会がすべて中止となりました。

昨年秋の新人大会でベスト16に入っていたので、春の関東予選と最後のインターハイの県予選の試合を、われわれ顧問も選手たちも本当に楽しみにしていたのですが、仕方ありません。

高体連の方々のご努力で「何とか3年生を交えての大会を」ということで、変則的ではありますが学校総合体育大会が行われました。

3年生が参加可能とはいえ進路決定を間近に控えた選手たちです。我がチームでも自由参加ということにしましたが、結局3年生の投手が2人残ってくれました。

ただ練習も制限され、今まで作り上げてきた技術やモチベーションの回復はなかなか大変で準備不足のままの出場となりました。 

1回戦 

 1回戦から強豪チームに当たってしまい、準備不足に加え、相手チームの圧倒的な打力と投手力の前に全く力が発揮できないまま終わってしまいました。

ただ3年生の投手2人が残ってくれたこと、新しく入部してくれた4人の1年生がベンチに入って試合ができたことは大きな収穫でした。

進路の都合で出場できなかった3年生も含めて、お疲れ様でした。

良き伝統を築いてくれて本当にありがとう。

2020年4月

 

新入生の皆さんへー入部のおさそい

合格おめでとう!「明るく元気にみんなでソフトボールを楽しむこと」              
 「みんなで助け合いながら思いやりをもって頑張ること」

 「生徒を中心としてみんなで考えながら活動すること」

 これが所西のソフト部の基本です。

 現在、所西ソフトボール部は3年生7人・2年生6人・3年生のマネージャー2人・2年生のマネージャー1人の総勢16人で活動をしています。数年の間、部員不足により合同チームを組まざるを得ない状況でしたが、ようやく人数も揃い、昨年度の新人大会は念願の県大会出場、ベスト16に入ることができました。

 しかしこの結果に満足することなく、これからもずっと楽しく、やりがいのあるソフトボール部にしたいと願っています。そのためにはまず、チームの人数をそろえることが最も大切になります。

 ソフトボールの技術のレベルは全く問いません。もちろん初心者大歓迎。ともかくみなさんの力を必要としています。6月に新3年生が引退することも考えると、新1年生の部員が最低でも5人くらい、できれば7人以上の入部を目指しています。部員・顧問一同、みなさんの入部を心よりお待ちしています!

 本来なら3月中に練習に参加して、部の雰囲気など体験してから入部を考えてもらうところでしたが、新型コロナウィルスの影響で、いつ学校が平常に戻るのかもわからない状況です。したがって今後の練習・試合の日程はまったく未定です。4月の西部地区予選、5月の県大会はすでに中止が決まっています。6月に3年生最後の大会、インターハイ予選が計画されています。

 ソフトボールのグラウンドはで、校門から見えるグラウンド(第一グラウンド)の横を通って体育館の奥のほう(第二グラウンド)にあります。練習が再開されたら是非おいでください。

 ぜひわれわれの仲間として、いっしょに充実した高校生活を送りましょう。

2019年11月

新人大会 県大会 ベスト16 
(11月8日 熊谷市妻沼運動公園)

    西部地区大会2次予選を勝ち抜き、いよいよ今回は県大会に臨みました。1回戦の市立川越高校に勝利。2回戦は川越初雁高校に挑みましたが7-0で敗退。惜しくもベスト8を逃してしまいました。

    ただ念願の県大会を果たし、しかも強豪を破って県大会の1回戦を突破してベスト16に入れたことは選手にとって本当に自信になったと思います。

  以下試合結果です。

 

新人大会 県大会 1回戦

所沢西  1030400|8
市川越   0022002|6

  (投)野口・楢﨑・野口―(捕)小川  二塁打 髙見沢

    3回は2アウトから連打で得点、5回も連打でチャンスを作ると、相手の失策なども絡んで4得点のビッグイニングに。ただ守りについては投手が好投しているのにもかかわらず、計8失策。それがなければもっと楽に勝てる試合でした。ともかく要所を何とか守りきって、夏の西部地区1次予選の決勝トーナメントで0-5で敗れた市立川越高校にリベンジすることができました。

 

新人大会 県大会 2回戦                                   

 川越初雁 01024|7
 所沢西    00000|0  (5回コールド)
  (投)野口・德永-(捕)小川

 

    3回まではエラー絡みの1失点でしのぎましたが、その後は初雁高校の底力がでました。4回・5回いずれも相手の3番バッターに長打されて試合を決められてしまいました。守りでは失策が2つ、いずれも得点に絡みました。攻撃では相手投手のライズに悩まされ、2つの四球以外はランナーを出せませんでした。

    ベスト8には入るには、どんな投手にも対応できる攻撃力と、やはり何といっても堅実な守りが必要であると感じました。


  

 

 

 

 

 

 

 

 

ご協力、応援に感謝いたします!

 

これで今シーズンの公式戦は全て終了しました。

 次の公式戦は来年4月に行われる関東大会予選の県大会、その西部地区予選となります。ここでまた県大会出場を勝ち取って行きたいと思います。

 

 保護者の皆様、応援や引率ありがとうございました。OGの先輩方、審判員の方々、中学校の先生方等々、チームにかかわっているすべての方々に、この場を借りて感謝申し上げます。

 

 

2019年10月

新人大会西部地区2次予選 
(10月5日・6日 上奥富運動公園)

2次予選は敗者復活付きの4校のトーナメントでした。

本校はAシードでもう一つのシード校が抽選シードの和光国際高校。そこに抽選シード次点の山村国際高校。もう一つが西部合同3(所沢北・所沢中央・飯能南)の4チームでした。シードの和光国際高校をはじめ、どのチームも侮れないグループです。

 

10月5日

トーナメント1回戦

  所沢西 1000004|5
  合同3 100023×|6
  (投)野口・德永―(捕)小川    
             三塁打  德永  二塁打  中西

前半は投手戦でしたが、5回裏・6回裏ともにエラーがらみの得点を許し6-1と大きくリードされてしまいました。万事休すと思われた7回表に驚異の追い上げをしましたが、善戦むなしく敗れてしまいました。相手投手の好投と合同チームのチームワークの良さの前に屈しました。

 

 10月6日

1日目に和光国際を破った山村学園が本校を破った合同3と対戦し、これも勝利。山村学園が勝ち抜け、県大会出場を決めました。この日から敗者復活戦に入ります。

 

トーナメント 敗者復活1回戦

  所沢西  2003010|6
   和光国際  4000001|5
  (投)野口―(捕)小川        本塁打 小川

 

山村学園に敗れた和光国際との対戦。1次予選でも対戦し勝っていたので、なおさら戦いにくい相手でした。
初回2アウトから本塁打と連続ヒットで幸先よく2点先取しましたが、相手にも投手の立ち上がりを攻められ逆転を許してしまいました。しかし4回表、持ち前の粘り強さで逆転。厳しい戦いでしたが何とか勝利をおさめ、県大会出場に望みをつなぎました。

トーナメント 敗者復活 決勝戦

 所沢西  61214|14
  合同3   01100|2  (5回コールド)
  (投)野口―(捕)小川    
              二塁打 古谷・小川・天神

決勝戦は昨日負けた合同3が相手です。昨日は切れのよいライズを持っている好投手に翻弄されましたが、初回から軽打で相手投手を攻略。エラーも絡んで6点を先取しました。その後もコツコツと得点を重ね、終わってみればコールドゲームで勝利し県大会出場を決めました。

 

県大会出場 決定!

念願の県大会出場を勝ち取りました。単独チームとしては4年ぶり、合同チームを含めると3年ぶりの快挙です。

先制されても決してあきらめずに戦う姿勢が出て来たことは、夏の苦しい時期を乗り越えて頑張ってきた成果だと思っています。

もちろん保護者の皆様、OGの先輩方、審判の方々ほか、他チームにかかわっているすべての方々のご協力、応援があってこその勝利です。

さあ、これからはいよいよ県大会です。11月1日が抽選会、11月8日(金)が1回戦・2回戦の予定です。

一つでも多く勝っていければと、選手の意識も高まっています。

今後ともよろしくお願いいたします。

2019年8月

新人大会西部地区1次予選 
(
19日・20日・22日上奥富運動公園)

819

予選リーグ1回戦

所沢西  0003100|4

 和光国際  0000001|1
  ()野口・德永―()小川  二塁打 古谷・髙見沢

回までは投手戦でしたが、4回表にヒット4本の集中打で3点先制。
投手2人がよく投げて、強豪でシード校の和光国際高校に勝利しました。

 

8月20

決勝トーナメント 1回戦

所沢西 3000000|3

  坂戸西  0200000|2
  ()野口・德永・野口―()小川  二塁打 德永

 

ここから決勝トーナメントになります。
1回に相手投手の立ち上がりを攻めて3点先制しました。結局この得点を最後まで守り抜いての勝利となりました。
強打の坂戸西を2回の2点という最少失点に抑えた投手陣の活躍が光りました。

決勝トーナメント 準決勝

所沢西  0000000|0

  市立川越  0003110|5
  ()野口・德永・楢﨑―()小川 

同日に行われた準決勝では、3回に相手の強力打線に捕まり連打を浴びてしまって3失点。その後もエラーも絡んで計5点を失いました。
守備のまずさもさることながら、やはり課題は攻撃。好投手に対してなかなか打ち崩すことができませんでした。
相手から何とか1点をもぎ取っていくくような攻撃の工夫が必要だと感じました。

 

 8月22日

決勝トーナメント 3位決定戦

所沢西  0010010|2

 川越女子  201201×|6
  ()野口・德永―()小川

西部地区のベスト4に入りましたので、この日は位決定戦1試合を行いました。
この試合に勝てれば2次予選を経ずしてそのまま県大会に出場できるという大切な試合でした。初回にバントヒットを含む2本のヒットで2失点。当然、エラーやまずいプレーが重なりました。チームのエラーは6。やはり守れないと勝てないということが証明された試合となりました。

加えて相手チームの集中力と元気な声は、見習うべき課題として自覚されたと思います。

 

シード権獲得!

今大会での県大会出場権は獲得できませんでしたが、予選リーグを勝ち抜いたことで西部地区2次予選のシード権だけは獲得できました

人数不足に苦しんでいた数年前を思えば、ようやくこうして勝つことができるチームに成長することができましたのはうれしい限りです。
これもOGの先輩方、保護者の皆様、いつもご協力いただいている審判の方々、陰で応援してくださっている地域の皆様、中学校の先生方、その他チームにかかわっているすべての方々のおかげと、この場を借りて感謝申し上げます。

これを基に今秋に行われる西部地区2次予選を勝ち抜いて、念願の県大会出場をめざしますので今後ともよろしくお願いいたします。